再研磨の注意
乾式や切込みの多い研磨をすると、研磨熱により金型内部応力の発生及び硬度軟化により研磨後の金型寿命が短くなる事があり注意が必要です。早目に研磨をして
(研磨代0.2以下) 研磨回数を多くすることによりトータルで寿命を延ばすことができます。
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1.湿式研磨
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ワークを冷却し研磨熱を発生させない。 パンチのシャー角を自在に研磨できる当社の
ツールグラインダーをお奨めします。 (初回分の防錆剤入り研磨原液付き) |
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2.切込み量 ・ ワーク送り
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切込み量は極力少なく (0.02mm以下) し、ワーク送りを遅くする事により、研磨熱を抑える事が出来て、更に研磨バリも最小になります。 |
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3.仕上げ ・ 研磨後処理
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研磨の最終に切込み量を0にして、火花が消えるまでワーク送りを繰返して下さい。
又、研磨後には、研磨バリが刃先に焼付き等のわるさをしない様、白砥石か細目の油砥石等で研磨バリを除去してください。
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再研磨後の金型は、基本的にシムを使用して下さい。 シムを使用しない場合の不具合としてスラグ上がり・最悪打抜けない原因になり、特にダイ側では、打抜かれるワークの歪・反りの原因になる場合があります。