|

ツールグラインダー
MTA-170α
簡単な操作で
広範囲なニーズに対応可能
|
|
・再研磨して経費節減!
金型磨耗が進行しますと、 打抜きバリが大きくなる・スラグ上がりしやすくなる・抜き穴口元のダレが大きくなる・破断が遅れ構成刃先が付きやすくなる等が発生しますが、これらを再研磨する事により再生し、機械本体のトータル寿命を延ばす事ができます。
|
タッチパネルオペレーション |
| |
1.電源ONの後原点復帰(自動)
2.自動計測モードの選択 |
 |
| |
3.送り量指示
4.研磨量指示 |
 |
| |
5.起動 |
 |
| |
凹シャー加工時は、手動設定モードで、砥石位置とワーク移動量を設定した後、自動研削加工になります。 |
 |
|
自動計測モードでは、切込量と研摩量の設定だけで自動で研摩ができます。
砥石は、標準でホラゾン砥石の採用により面倒なドレッシングが不要です。
|
|
 |
チャックは最大±10゜角度を振ることが
可能で、凸シャーの研摩が行なえます。
|
 |
砥石は最大60゜旋回可能で、必要の角度
を振り凹形シャーの研摩が行なえます。
|
 |
チャックと砥石を0゜に固定して、ダイと
シャーなしパンチの研摩が行なえます。
|
■機械仕様
| 機械寸法 |
995(W)×883(D)×1618(H) |
| 電源 |
3.5kVA |
| 砥石 |
ホラゾンカップ砥石 |
| 砥石径φ |
170(φ65) |
| 砥石モータ |
2.2kW 2P |
| 砥石軸移動量 |
130mm |
| 砥石軸回転角 |
最大±60°凹シャー角加工時 |
| チャックベース回転角 |
最大±10°凸シャー角加工時 |
| チャックベース移動量 |
350mm |
| クーラントポンプ |
100w |
| クーラントタンク容量 |
40L |
| パンチ最大加工長さ |
110mm,φ40以下は220mm |
| パンチ凸シャー角 |
チャック側の傾斜範囲 ±10度 |
| パンチ凹シャー角 |
砥石側の傾斜範囲 10度〜45度 |
■標準付属品
| 1.カップ型砥石(φ170) |
| 2.カップ型砥石(φ65) |
| 3.研摩液(原液500CC) |
| 4.L型ボックスレンチ |
| 5.メガネレンチ |
※機械の仕様および外観は予告無く変更することがあります。
(C) Copyright MURATA TOOLS, LTD. All rights reserved
topへ
|