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| 成形事例 13 |
Forming Application
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ワークや他製品と重ね合わせる等で、ワークの端に段差(図1ハッチング)を設ける加工が必要となる場合があります。その段差の加工は追打ちや単発加工をしたり、
型の組合せによる方法があります。 |
| ●エンドレスステップベンド |
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| 写真1は、インデックスツールで追打ちしたものです。 |
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写真2は、インデックスツール で、ストレート部用とR1200 部用の金型を使用して追打
ちしています。
写真1,2のR部用金型は、特定のRだけでなく任意のR寸法をプログラムにより加工することが出来ますが、ご注文される場合にはご希望のR寸法をお知らせください。
又、R部用金型でストレート部の加工も出来ますが、加工ピッチが小さくなります。
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| ●単発ステップベンド |
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図2の両端成形部は、 1つの金型で加工し ています。

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| 写真5は、上向きに加工したもので、A,B,C の3個の型を使用し、組み合わせて成形したものですが、
(右側部分のC 部は写真に写ってません)Bの範囲を追打ちする事により最小の制限はありますが、全体 の長さを任意の寸法 にする事が出来ます。 |
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写真6,7は、段差を 大きくして他部品の 取り付け等に使用 されます。 |
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